支援部ブログ

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「自分を知る」って大切なこと

自分のいいところ、長所を言えますか?

自信があるところ、得意なこと、まぁまぁできているところ、うまくはないけど好きなこと・・・

自分のいやなところやできないところはすぐに目につき、注意されたり失敗するたびにがっかりするものですが、誰にでも苦手なことだけでなく、得意なことはあります。

大切なのは、そのどちらも自分でよく分かっていることで、苦手なことを得意なことで補ったり、自分で対処法を知っていて身につけているということだと思います。

自分はこういうことは苦手で時間がかかってしまうけど、これは結構できる。

こんなときにしんどくなるんだよなぁ。でも、こうすると落ち着く。

こういうことがあるとイライラするけど、これを考えると楽になる など

例えば・・・

・忘れっぽいからすぐにメモを取る

・イライラしたらトイレに行く。水を飲む。

・急な変更はドキドキする。「そういうこともあるよね」「まぁいいか」と思うことにしている

・片付けが苦手で散らかっちゃう。だから、週に一度は片付けの日を設けている

 

自分を知るために、自分の取扱説明書(トリセツ)を作る活動、レーダーチャートで自己分析する活動もおもしろいですね。  

サポートブックやトリセツ作りのサイトをご紹介します。 

 

・サポートブック『うぇぶサポ』自閉症・発達障害などの方のために

・【指導案】私の取扱説明書「トリセツ」

・NHK健康チャンネル「発達障害って何だろう」

 

自分を知り、自分を好きになってほしいですね。

 

次回は、「短所も長所に?」リフレーミングについてご紹介します。

「親なきあと」を考える

本校PTA主催の研修会等でお世話になっている「親なきあと」相談室の渡部伸さんのサイトをご紹介します。

自分たちが元気なうちは、子どもの面倒は自分が見る。でも、自分たちに何かあったとき、どうしたらいいんだろう・・・

ふとそんなことを考えることはありませんか。考え始めると、子どもが無事に元気に暮らしていけるのか、とても不安になりますよね。親が元気で動けるうちに、できる準備を少しずつ進めていきましょう。

【「親なきあと」相談室】「親あるあいだ」に「親なきあと」の準備を!

家ではたくさんしゃべるのに、どうしてかな? 

みんなの前で音読したり、発表するのは苦手。みんなに見られると緊張するのかな。声が出なくなったり、体がかたくなるみたい。家ではたくさんおしゃべりするし、きょうだいげんかもするし、ご飯も食べて元気に見えるけど、学校(幼稚園・保育所等)では違うみたい・・・

このようなお子さんを理解するためのサイトをご紹介します。

【かんもくネット~場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体~】

 

「話さない」のではなく「話せない」ということを御理解ください。

温かく見守るだけではない、一歩ずつ進むためのお子さんに合った適切な支援を考えていきましょう。

書籍等の貸し出しもできます。御連絡ください。

新型コロナウイルス感染症関連サイトの紹介

これまでも『お役立ちリンク』でご紹介していましたが,コロナウイルスについての説明だけでなく,ワクチン接種についての子ども向け資料などもあるようです。すでにご活用いただいている方もいらっしゃるとは思いますが,ウイルスという見えない敵へ子どもたちが抱いている様々な疑問,恐怖,不安への対応に,どうぞご活用ください。

先の見えない状況,様々な制限のある生活が長く続き,とても疲れる毎日ですね。皆様,どうぞご自愛くださいね。

 

【国立成育医療研究センター】新型コロナウイルスと子どものストレスについて

【諏訪中央病院】新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書

【NHK 特設サイト 新型コロナウイルス】こどもの不安・疑問を解決