12月の給食について
12月に実施した給食を紹介します。
【みやぎ水産の日献立】
〇17日
献立:ごはん・牛乳・三陸産さば味噌カツ・春雨と野菜の炒め物・油麩はっと汁
第3水曜日「みやぎ水産の日」にちなみ、三陸産サバの味噌カツを提供しました。味噌だれで味付けした鯖にフライの衣をつけて揚げたものです。味噌味がしっかりついていて、魚の苦手な児童生徒もおいしく食べられたようです。今回は、フライの衣がついた冷凍加工品の使用でしたが、ご家庭でも簡単に作ることができそうです。ぜひお試しください。
【冬至献立】
〇22日(月)
献立:わかめご飯・牛乳・豆乳鍋・かぼちゃのいとこ煮・手作りミニ肉まん
12月21日の『冬至』にちなんだ献立を提供しました。冬至献立は年に一度の大切な行事食です。冬至にかぼちゃを食べる風習から,本校では毎年「かぼちゃのいとこ煮」を提供しています。小豆の入ったかぼちゃの煮物は苦手な児童生徒も多いと思っていましたが、残食も少なく、一番最初に食べた児童もいました。児童生徒の様子から、かぼちゃの煮物はご家庭でもよく食べられている様子を感じることができました。
「手作りミニ肉まん」も大好評で、「今度はジャンボ肉まんにしてください」という提案もありました。レシピは12月の給食だよりにも掲載していますので、ぜひお試しください。
【クリスマス献立】
〇23日(火)
献立:米粉パン・牛乳・フライドチキン・ほうれん草のソテー・ミネストローネ・いちご練乳デザート
今年最後の給食ではクリスマス献立を実施しました。明日から冬休みということで、かぜ予防を意識して、緑黄色野菜もたっぷり取り入れました。ほうれん草の緑、ミネストローネの赤でクリスマスカラーにもなっています。ミネストローネには、普段はツイストマカロニを入れていますが、今回は星形のマカロニを入れてクリスマスらしさを感じてもらいました。
「頑張ったからサンタさん来るかなあ?」これは、野菜の苦手な小学部児童がほうれん草ソテーを残さず食べられたことで先生方に褒めてもらっていた時の一言です。今年最後の給食も楽しくおいしく食べてもらうことができました。